ご挨拶

Ms. Ayano 理事・統括園長 酒井 綾乃

Welcome to GG International School!!

英語にこんなことわざがあります。What is learned in the cradle is carried to the grave.(揺りかごの中で覚えたことは、一生もの)

小さい頃から英語に触れる最大のメリットは、英語を自分の言語として素直に受け入れるマインドセット(心の持ち方)を持てることです。私の5人の子どもたち(大家族でしょ)は全員バイリンガルまたはトライリンガルですが、それは、言語に対する抵抗感が全くないからだと思います。GGISの100%英語環境で過ごすことで、「英語は私の言語」という自信が子どもたちの頭の中に組み込まれます。

私は小学校のほとんどをニューヨークで過ごしました。日本とアメリカ、フィリピンに住み、多様な文化の中で育った自らの経験から、子どもたちには「違い」を尊重できる人になってほしいと願っております。様々な文化や考え方に触れ、自分のアイデンティティーを大切にしつつ、他者を尊重することができる、グローバルな人格形成には、国籍に関係なく“人間力”が必須です。

GGISでは、皆が一つの大きな家族(One Family)である、という考え方にたち、子どもたちが兄弟のように関わり合い、共に学び、喜び、時にはケンカもして、人間性や社会性を育みます。

子どもたちはもちろんのこと、保護者の皆様、職員が神様のもとで大きな家族であり、愛されていることを実感することができる学校でありたいと願っております。皆様とともに、子供たちの未来を築くお手伝いをさせて頂きたいと切に願っています。

《略歴》

外交官の娘として幼少期から高校生の間に、アメリカやフィリピンで過ごした帰国子女。国際基督教大学(ICU)卒。30年以上の英語教育実践経験を元に独自の英語教育メソッドを開発。5人の子供は全員バイリンガルまたはトライリンガル。クリスチャンとして聖書にある「You are precious in my sight、あなたは私の目に高価で尊い」(イザヤ書43章4節)が子育て、教育のモットー。

Ms. Dragon 代表取締役 龍 芳乃

英語というツールを使いこなせるようになると、世界中に仲間ができ、将来活躍できる舞台が無限大に広がります。

GGは、保育園機能を持ち合わせた全日制インターナショナルスクール、幼稚園・認可保育園、小学校などと組み合わせて使えるアフタースクールを主軸として、0~12歳まで学べる包括的な英語での教育を提供しています。

バイリンガルを目指すだけではなく、英語を使って何を学ぶか(インプット)、学んだことをどう表現し伝えていくか(アウトプット)の双方を大事にしています。

グローバルリーダーを目指して、仲間と楽しく学び、真の国際人を共に目指しましょう!

《略歴》

日・英・中のトライリンガル。幼少期をアメリカニューヨークで過ごし、中国への留学経験を持つ。
大学卒業後は、PR会社、外資系コンサルティング会社に勤務。全国英語スピーチコンテスト優勝/外務大臣賞受賞等、数多くのスピーチコンテスト受賞。母である酒井綾乃が開発したカリキュラムやメソッドをより多くの子ども達に広めるためGG International Schoolを設立。2児の母。

Mr. Jesus プログラムコーディネーター    ヘスース・エストラーダ

お子様の成長をご家族と一緒に見守れる、先生という立場に立てることがなによりも喜びです。

生徒に新しいことを見せ、理解して感じてもらう、学びを通して成長してもらうことが教師としての使命ですが、人間は変わることには自然と億劫になるものです。生徒の「なぜ?」「どうして?」などの疑問に一つ一つ真摯に向き合い、学びの過程を成功体験に導くことで、学びのそのものである「変化」に対して前向きに立ち向かえるマインドセットを培うことが私のミッションです。

GGISでは、Art to Scienceが先生の合言葉です。いわゆる芸術だけではなくコミュニケーションなどの非認知能力も含む「リベラルアーツ」から始まり、ロジカルに考える力やプログラミングなどを含むSTEM教育を総称した「サイエンス」までを総合的に学べるカリキュラムを構成しています。

最後に、子供は起きている時間、寝ているときでも学んでいます。すべてを吸収してくれるこの貴重な時期を最大限活かすためにも、保護者や関係する大人のご協力が必要です。教育のパートナーとして、一緒にお子様の成長を見守れることを楽しみにしております。

《略歴》

アメリカ出身。ベネズエラ人の父を持つため、スペイン語も話す。アイオワ州立大学にて理学士号取得、ウェストフロリダ大学にてサイエンスの教員免許を取得。アメリカ及び日本にて、10年以上教育に携わってきた経験を活かし、GGではナーサリー、キンダー部のプログラムコーディネーターとして従事。専門のサイエンスはもちろん他の科目を複合的に教えることを大切にしている。