アプローチおよび教育目標

Art to Science

学びのアプローチとして、「Art to Science」をカリキュラムのベースとしてます。

アートとは、絵を描くことや音楽を嗜むことに限らず、社会性、人間力、コミュニーケーションなども含む広義のLiberal Arts(教養教育)を指しています。そこにScienceが加わり、これからの時代に必ず必要となる算数やプログラミングを含むSTEM※の科目を学んでいきます。

0歳から3歳頃まではArtにフォーカスを当て、表現することや創造する喜びを学びます。理解力があがるにつれてScienceの要素を徐々に増やします。

【STEM+Art=STEAM】Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)にArts(教養教育)を加えた5つの領域を横断的に学習する教育方針です。

体験型学習

感動することで記憶に刻む

GGでは、体験・体感を大事にしています。学んだことを自分で見て、感じることで、より深い学びに繋がり、知恵の定着の手助けなります。

教室内で体験学習をすることもあります。例えば、世界の建築について学んだら最前線でご活躍中の建築家の先生にお越しいただきプロと一緒に小さな自分の家を作ります。植物や花について学んだら、花を教室に持ち込み分析・分解したり、いけばなの先生にお花の活け方を学んだりします。

また、教室を飛び出すことも多いです。世界の文化について学んだら、大使館へ。恐竜について学んだら博物館へ行き、化石に触れたりもします。

各年齢の教育目標

GGでは、0歳から小学校高学年まで学べるプログラムを用意しています。

それぞれの年齢の教育目標を定義しています。
0-6歳までに、ネイティブレベルの英語やモータースキルを含む基礎能力を習得します。小さいうち(0-2歳頃)は、アートに力を入れ、年齢があがるにつれてプログラミングや算数などよりアカデミックな学習にシフトします。また、小学校生以降は、学んだ言語や様々なスキルを自分で維持・定着できるような学習方法に移行しつつ、ディスカッションしたり新しいコンセプトについて自ら調べたりと、小学生だからこそ可能な学習方法も取り入れます。


※小学校からのご入学は、言語などのレベルチェックがあります。